「給料が安いから転職する」は間違い?稼げる業界・職業、転職時のポイントを紹介!

「給料が安いから転職する」は間違い?

転職を考えている人の中には「給料が安いから転職したい」と思っている人もいるでしょう。

しかし、中にはそんな甘い事を言うのは間違っている!などと言う人もいますが、「給料が安いから転職する」は果たして間違いなのか?

ズバリ、ハッキリ言うと・・・

全然、間違いではありません!

むしろ仕事は生活の為にする人がほとんどですから同じ時間働くなら少しでも給料が高い方がいいに決まってます!

実際に僕もそういった事で転職をしたことが何度もあります!(転職を繰り返すうちに気づいたら年収がアップしていた事もあります。基本給やボーナスなどトータルで考えるとね。

とはいえこのような理由の場合、

今の職場になんて言えばいいのか?

と、悩んでしまう人もいるでしょう。

でも大丈夫です。この場合は以下の3つの伝え方からベストな物を選択する事で解決されますよ。

  1. 【ストレートに言う】→今の仕事量でこの給料では納得できませんので辞めさせて頂きます。
  2. 【夢や希望を伝える】→目標があり、それを実現するために時間が欲しいので辞めます。
  3. 【現状にやりきったと伝える】→他の職種に興味があるので辞めます

たぶん、ストレートに言うことが1番伝わると思います。それでも引き止められるなら、2,3も言えば大抵辞められますよ。

そもそも、なぜ給料が安いのか?

もし、コンビニ等の接客系アルバイトだとしたら、今後も給料がUPする事は望めません。

なぜなら、売っているものが子供でも買えてしまうものだからです。

ですから元々儲かる業界ではないので従業員も高給とはならないのです。

また若者に人気の渋谷109系のアパレル系を筆頭にファッション関係のショプ店員などにも同じ事が言えます。1着1,980円とかの物がありますしね。

正社員で給料が安いのは問題!

そうではなく、正社員で仕事が意外に多い職業なのに給料が安いのは問題です。

会社員としての役割などがあるでしょうから一概には言えませんが、例えば「営業事務」などは「営業職」と比べたら会社の利益をもたらす仕事ではありませんよね。

ですので、そういった職業は給料が安い事が想定できます。

新卒の新入社員も給料が安い!

また新卒で入社した人も大手企業など関係無く、給料が安い事が殆どです。

なぜなら、まだ会社にとって有益な仕事をするかどうかの人に、高給を渡すことは考えにくいからです。

自分の給料を「時給換算」で割り出すと・・・?

また、残業などが多くて頑張っている割には給料が安いという場合は「時給換算」する事をオススメします。

時給換算をする方法は、こちらからできます。

もし、割り出した時給がその地域でのアルバイトより低い場合(時給1,000円くらいの場合も)、ぶっちゃけ転職した方がいいです!

なぜならそれ以上コキ使われるだけでなかなか給料が上がらないのが予想できるからです!

では、どの業界や職業が高給を頂けるのでしょうか?

高給が貰える!稼げる「業界」とは?

まず、どんな人が?という事ですが、「会社に利益をもたらす仕事が出来る人」は間違いなく高給を頂いています。

それを踏まえた上で、まずは高給が貰える「稼げる業界」から見ていきましょう!

【1】法律業界

「法律」と言っても幅広いですが、弁護士などは企業にとって必要不可欠な存在です。

そう考えると高給な業界だと言えます。

【2】医療業界

医師や専門家が絶対的に必要な業界ですので、有資格者は高給と言えます。

とはいえ、さまざまな医療の分野で人材不足と言われており、高給だけど仕事も大変と言える事もできます。

ちなみに、僕の友達のお母さんが薬剤師が足りない地方で薬剤師として年収1,000万円ももらっていると言っていました(本当かな?笑)

【3】不動産業界

僕が以前携わっていた業界です。不動産は扱うものが高額なだけに動くお金も高いので販売する社員も高給になりやすいです。(もちろん不動産を扱う企業もね!)

不動産の仕事に関しては僕が過去に体験していますので、「「宅建士」を取得したら就職先の候補が増えまくり?驚愕した実体験を告白します」など見て頂けると色々わかるかもしれません。

【4】IT業界

ITと言っても幅広いですが、主に「AI、DX、5G、LoT、量子コンピュータ」の分野はこれから伸びると言えます。

また、「EC事業、Web広告事業、Web制作事業」をしている企業の業績は今後も伸びると言えます。

給料が高い!稼げる「職種」とは?

法律や医療でいう、弁護士や医者は昔から高給な職種と言われていますのであえて説明はしません。

ここでオススメなのがその他の「不動産業界」と「IT業界」です。

【おすすめ職種1】不動産業界の仕事

不動産の職種には大きく分けて2つあります。それは・・・

  1. 不動産「賃貸」業
  2. 不動産「売買」業

です。

もちろん高額なものを扱うのでどちらもおすすめなのですが、特に売買の職種方が給料が高い事が多いですね。

中には宅建士を取得しているだけで、資格手当として「3万円」が毎月給料とは別に貰えたりする会社もありますので、そういった会社を狙って就職・転職するのがお勧めです。

【おすすめ職種2】IT業界の仕事

そして奥が深くまだまだ伸びるであろうIT業界の職種は多岐にわたります。

その中でも特に以下の3つの職種の社員が高給という会社が多いですね。

  1. EC(ネットショップ)
  2. Web広告、Webマーケティング等
  3. Webエンジニア(プログラミング等)

理由はまずインターネット上で事業を展開するので店舗を構える必要がありません。

そうすると従業員に還元するお金がありますので、社員も給料が増えていくといえます。

(実際にボーナスや福利厚生が手厚いIT企業も増えてきましたよね

また「リモートワーク」が推奨され、上記の仕事は在宅OKな職種でもあります。

日々の生活から通勤時間などの無駄を削減できる事を考えば、労働に使う時間が浮くのでその分、給料が上がったとも言えます。

まあ、そもそも「働きやすくなる」のでこれはかなりメリットですよね。

EC(ネットショップ)の職種

  • サイトを作るWebデザイナー
  • システムを作るエンジニア
  • サイトを管理するSEO担当者
  • サイト内の企画を立てるディレクター
  • 文章を書くライター
  • 問い合わせ対応
  • 仕事を取る営業マン

など、企業によってはもっといるかもしれませんね。

Web広告、Webマーケティングの職種

  • 営業マン(広告主担当&メディア担当)
  • 広告を企画するディレクター
  • 広告を運営する担当者
  • 文章を書くライター
  • 問い合わせ対応
  • Webデザイナー
  • SEO担当者
  • リサーチ、企画をするマーケター

など、もしかしたらもっと職種は多くなると思います。

Webエンジニアの職種

最近では「Webエンジニア(プログラミング)」が人気の職種の1つですよね。(あのホリエモン、ひろゆき氏も推してるし

まあWebエンジニアの職種といえば「プログラマー」となりますが、プログラマーは高給取りが多いです。(実際に先輩で「月収100万円以上」という人は何人もいました。

気になる人はプログラミングの本を買ったり、巷で人気のエンジニア転職保証が付いているスクールに通ってみるのがいいかも知れませんね。

プログラマーとして就職・転職する場合はある程度、仕事ができる事が前提となりますが、学ぶだけでも多くのメリットがあります。

なぜなら、プログラミングを学んだ人はビジネスシーンで重宝される人材と言われているため、転職しやすいです。

なので、今のうちにプログラミングを習得しておくのは良いと思いますよ。

【まとめ】ますます伸びる「IT業界」の魅力とは?

インターネットが普及し、ネットで物を買ったりする事が当たり前の時代ですし、

SNSも含めて「ネットの口コミこそ真の情報だ」と言う人もいるくらいです。

これからもますます伸びていく業界と言えますので転職する場合は『IT業界』を視野に入れて就転職活動をすると給料が高い仕事に就けると思いますよ。

ちなみに、僕はIT業界の中でも「Web業界」が好きです。笑

Webマーケティングとかとても面白いですよ。笑