「仕事が辛い」と思った時が転職する絶好のタイミング!その理由と5つの具体的な方法

転職活動するタイミングっていつ?

20代から16回以上も転職を繰り返して今がある僕ですが、後悔しているかと聞かれたら後悔はありません!

なぜなら、それが自分が選んだ道だからです。

仕事が辛くて自分に合わないときに辞めた場合は特にですが、心身疲れ切っていたりするくらいなら辞めた方がいいと思っています。

職場で嫌な事やムカつくことがありイライラして、勢いで「辞めます!」って言った次の日は少し後悔した事もありますが、その職場が辛い・合わないと感じたら速やかに退職する方が会社としてもメリットがあります。

今でこそ上司として色々な人へ指導などしているのですが、仕事が合わないと感じながら仕事をしていても教えようがありませんし、立場的に困ってしまう場合もあります。

今の仕事を「転職を見据えながら続ける」のがベスト!

そういったことから、もし

「働き始めたけどこの職場合わないな〜でも収入減るしな・・・どうしよ。」

と思っているなら転職を見据えて続けるのがベストです。

それが転職活動をし始めるサインだったりしますので、次なる行動をしてみるのがオススメです。

また、限界がくると正気では考えられなくなり勢いで辞めるという可能性もありますので、それは生活を考えるととてもリスキーと言えます。

そのような状態になる前から準備をしておく事が望ましいですね。

勢いで辞めた事も何度もある僕が言うのだから間違いありません!笑

転職の「具体的な準備」って何すればいいの?

僕がスムーズに転職できた流れを紹介したいと思います。

  1. 複数の求人サイトに登録し求人情報をザッと見る
  2. 自分に合った求人サイトを複数確保する
  3. 更新日時を覚えてNEWの求人情報だけを見る
  4. おっ!と思った求人はあまり考えずに応募する
  5. 返信が来た求人から面接へ行く会社を選ぶ

複数の求人サイトに登録し求人情報をザッと見る

まずは、求人サイトを見ることから始めましょう!

現在仕事をしながら見るのは正直、時間もないかもしれませんし、面倒と思われるかもしれませんが、この「在職中」に準備する事がとても大事です。

無職時に求人を見ると生活がかかっていますので

「決まりそう」「自分でも出来そう」「とりあえず給料が良い会社」

などの思考になってしまい、再度就職しても職場環境が良くない会社に転職してしまったり苦痛な仕事だったりするものです。

在職中の生活にある程度余裕がある(無職よりは)時に準備するのとそうではないのでは、求人の見方が変わるという点だけ認識しておいた方がいいでしょう。

こんな経験はありませんか?

「給与」に惹かれていざ会社へ就職するととんでもない仕事の量だった

とか、

最悪な職場環境だった

という事が・・・。

もし、このような経験があるなら、仕事内容を吟味できる余裕がある時に見るのがベストですよ!(実際、僕がそうでした!笑)

自分に合った求人サイトを複数確保する

数多くある求人サイトですので、使いやすいとか見やすいとか個人的に好みが分かれると思います。

また、求人情報に偏りがあるサイトも存在しますので、まずは登録をしてみてからよく見るサイトを絞っていった方がいいですよ。

ちなみに、僕がよく見てたサイトは下記の5つです。参考にしてみてください。

【1】リクナビNEXT

リクナビNEXT」は、誰しもが知っている大手求人サイトですね。

正社員としてバリバリ働きたいならここは見ておいて損はありません。(というか絶対みるべき!

【2】マイナビ転職

マイナビ転職」は、リクナビと同じでどっちかというと個人的にはリクナビより見やすくてかつ、条件を指定できる点もやっぱり好きですね!笑

【3】duda(デューダ)

duda(デューダ)」は、非公開な求人だけしか無くかつ、コンサルタントなどからの連絡がウザイと思っていましたが、シンプルに求人を検索できると知ってから活用しています!

実際に正社員として就職しましたし、印象としてはいわゆる「使える求人サイト」ですね。

【4】エン転職

エン転職」は、もしかしたら「duda(デューダ)」よりも見ていたかも知れませんが、上位2つ意外の求人も多く、応募していた求人も結構多かったと記憶しています。

更新日時を覚えて「NEW」の求人情報だけを見る

これはものすごく大事です!なぜなら、時間のムダを省けるからです!

求人サイトを見ててかったるいな〜と思った事はたぶん1度や2度くらいあるものですよね。それはきっとダラダラと見ているからかもしれませんよ?

サクッと更新された求人だけ見ればあとは追加されていないもの(=この前見た求人)ですので、見る必要はありません。

たま〜に、求人サイト内で検索するキーワードを変更したり、気になったキーワードを入力して求人をみる事はありますが、基本的に見なくてもいいでしょう!

むしろNEWの段階で求人に申し込む方が企業側も反応してくれる場合が多いです。

求人が集まってから応募するとすでに候補者がいたりしますので、面接に行く前に断られるケースもあります。

おっ!と思った求人はあまり考えずに応募する

気になる求人を見つけたら「お気に入りに追加する」事はよくありますよね。後で詳しく見てみよう的なやつです。

しかし、そのあとはどうでしょうか。なにやら色々と考え込んで結局応募しないという感じではないでしょうか?

もしそうだとしたら考えるのは止めましょう!

考えた末に応募し、返信が来ないという場合もザラにあります。

であれば、とりあえず応募して返信が来た時に面接へ行くかどうか考えれば良いとは思いませんか?

応募する事自体は無料なわけですし、そこまで難しい事を入力するものでもありませんので、考えすぎて行動出来ないという事を避けるためにもまずはトライしてみましょう!

返信が来た求人から面接へ行く会社を選ぶ

上記で言っていますが、僕も過去に「お気に入り」にだけ求人を追加して、応募期間が過ぎてから見返すと「なんでこれに応募しなかったんだろう・・・」というものがあったりしました。

そんな経験から導き出したのが、先ほどもお話しましたが「考えすぎずに、ますは応募をしてみる」というアクションを起こす事が転職に近付ける唯一の道なのだなと実感しました。

もし、今、仕事の事で

「辛い」「会社へ行きたくない」「辞めたい」

と悩んでいるのであれば、辞めたらどうする?何がしたいのか?など考えたり、求人広告はどんなのがあるのか求人サイトを見てみるとヒントがわかるかもしれません。

求人と比べて今の会社・仕事がもしかしたら良い環境かもしれないという事も気付けるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。